職員研修「平成27年度 第2回 伝達研修」

 

平成27年 9月30日16:00より、「平成27年度 第2回 伝達研修」が開催されました。

伝達研修とは、『外部研修に参加した職員が習得してきた知識や技術を職員全体に伝達し、それを共有する』事が目的の研修です。

平成27年度(今年度)は、7・9・11・来年2月と、計4回研修計画にもりこまれています。1回の伝達研修で職員3名が講師を務めます。

 

今回の報告です。

まず初めは、介護職員Wさんの「平成27年度福祉職員キャリアパス生涯研修課程初任者研修」です。

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チームアプローチの必要性や、多職種連携のためのノウハウなど、学んできた事を丁寧に発表してくれました。初任者、とは言いますが、誰にでも、そしてどの職種にもあてはまる内容です。

キャリアデザインについての意義や必要性は、特に重要に思います。

「学び感じた事は、職員が自ら歩んできた道を振り返り、また、新たな知識や体験を通して、自らの将来像を描き、職業人生の意味を深め、その価値を高める事が自らが働き続ける力になる・現状の自分と将来像のギャップを埋めていく事が大切」というWさんの最後のまとめは、事後のアンケートでもっとも反響を呼びました。

 

次に、事務Eさんの「マイナンバーについて」

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タイムリーな、そして、みんなに共通する話題として挙がったのが、「マイナンバー」です。今回の説明で、仕組みがよくわかりました。職員は10月になったらすぐ、事務にマイナンバーを提出しましょう!

 

最後は、私生活相談員Sの 「特別養護老人ホームとは?その内容と現状 そして郡山市の状況」です。

料金の仕組みや申込みから入居までの流れ、下亀田紀行以外にはどんな施設があって、どんな人が生活しているのか??・・・などを、みんなで学びました。

今年の制度の改正で、9月から1ヶ月に6万円も利用料が上がった方もいる、との説明に、みんな困惑していました・・・。現実は厳しいです。信頼されるサービスを提供していかなければならないですね。

 

というわけで、次回は11月です!多くの職員の参加をお待ちしています!