楽しい楽しい誕生会が終了すると・・・
ユニットに戻ってから、さらに一大イベントが待っています!!
「好きなおやつを、好きなだけとって食べる」おやつバイキングです!!!
職員も今から、どんなおやつを用意しようか、甘い物も、しょっぱい物も、、、と考えています。
どうぞ皆さんお楽しみに❤❤

楽しい楽しい誕生会が終了すると・・・
ユニットに戻ってから、さらに一大イベントが待っています!!
「好きなおやつを、好きなだけとって食べる」おやつバイキングです!!!
職員も今から、どんなおやつを用意しようか、甘い物も、しょっぱい物も、、、と考えています。
どうぞ皆さんお楽しみに❤❤
伝達研修とは、『外部研修に参加した職員が習得してきた知識や技術を職員全体に伝達し、それを共有する事』が目的の研修です。
平成28年度は昨年度同様、7・9・11月と、今回の2月開催で、計4回が研修計画にもりこまれています。
1回の伝達研修で計3名の職員が講師を務めますが、今回は2名でそれぞれ内容の濃いものとなりました。以下が、今回の資料です。
内容をご紹介します。
まず、初めは看護師Tさんの「看取りの実践から感じること」です。
当施設でも、“看取り介護” に取り組んでいます。近い将来に死に至る事が予見される方や、そのご家族様に対し、身体的・精神的苦痛や、苦悩をできるだけ緩和し、死に至るまでの期間をその方なりに充実して納得して生き抜く事ができるよう支援する事が、看取り介護だと言われています。
県中地区で実際に活動されている在宅医の講義や、下亀田紀行と同じ「特別養護老人ホーム」で働く看護師どうしで意見交換した際の様子を伝えてくださいました。
日頃、看取り介護の難しさや奥深さを痛感する中で聴いた職員の皆さんは、きっと心に響くものがあったと思います。
次に、介護員Aさんの「認知症ケアの『今』を学ぶ」です。
認知症の人と介護する家族を支えるケア、ケアの拒否を回避するためのアプローチについて、詳しく紹介して下さいました。
事後のアンケートでは、参加者より、
「とても考えさせられた。仕事としてケアを行なう事を中心に考えてしまっていた事に気づけた」
「毎日認知症の方と対面しており、自分が間違った対応をしている・・・とはっきり伝えられた気がした。もっと利用者様の立場に立ち、行動や言葉に気をつけたい。でも、とても難しい。」
など、多くの反響がありました。看取り介護、認知症・・・誰もが興味深いテーマだったようです。
今回をもって、今年度の内部研修が全て終了しました。反省点・改善点を検討し、来年度の研修計画を策定していきたいと思います。
今までショートステイを利用されてきたSさんが、別な施設への入所が決まりました。
そして2月13日が、退所の日。
それまでに皆で写真を撮り、想い出をアルバムにしました。
アルバムの中は、職員からのメッセージも詰まっています。
絵を描くことが得意なSさん。こだわりを持って、いつも丁寧に仕上げていました。
面倒見が良く、周りを気遣っていつもお手伝いして下さいました。
他の方に優しく、皆さんに愛されていました。
職員にとっても、たくさんの人生経験を教えていただける、お姉さんのような存在でした・・・
Sさんとの想い出は尽きず、お別れはとても寂しいですね。仲良しのTさんも涙を流していました。
Sさん、今まで本当にありがとうございました。
別れはつらいですが、また会えると信じています。遊びに行きますね(*^_^*)
これからも、娘さんと仲良く、お元気で・・・!!
ありがとうございました。
各委員会活動が活発な最近の下亀田紀行です。
どの委員会でも年度末にかけて、今年度の委員会活動の反省・来年度活動を計画する時期となりました。
そんな忙しい中でも、介護職員の資質向上のために、こまめに頑張って勉強会を開催している委員会を紹介します。
事故防止委員会の皆さんです。(自ら入居者様役をしているのが、委員長です)
事故防止委員会は今回、二つの事例を想定して全介護職員を対象にシュミレーションを実施しました。
「車椅子使用入居者の入浴時の着脱」と、「関節に拘縮のある入居者のベッドバス時の着脱」です。
全職員が安全な介助方法を習得し、現場で生かせているか、項目ごとにチェックが入ります。できていない部分を自覚し、できるようにするのがこのシュミレーションの目的です。
これからも委員長を中心に事故を防止し、入居者様や職員にとっても負担が少ない介護・安全な介護を目指していきたいと思います!