今年の冬は雪がたくさん降りました。
もうあまりひどい雪は降らないといいですね。。
その雪で、すすきユニットではミニ雪だるまを作ったようです。 かわいい♪
そして一時間後にはとけてしまいました。。 短い時間を、ありがとう!

たくさんの雪が、日本全体に、特に、日本海沿岸の地域に降り積もり、多くの方が大変な思いをされました。
入居者の皆さんも日々ニュースで観ていて「なんだ大変だな。」「こんなに降る年も珍しいな。」と心配な声が。
そんななか、毎度おなじみ、うつくしま絵手紙の会の先生方の訪問が。
それだけで、ぱあーっと気持ちが明るくなりました。
今回は、待ち遠しい春の行事・ひな祭りにちなんだ、お内裏様、お雛様の絵付けです。
自分で筆を持ち、好きな色を染めます。
ベテラン組は、イメージ通りにすいすいと染めていきます。
まだ入居されて間もないRさん。
「わたしに、できるかな~?」か細い声で、初めての参加にどきどきされています。安達アツ子先生のアドバイスのもと、ゆっくりと、きれいに仕上げる事ができました。
終わってから、「できたよ。」「娘に、見せる。」と微笑まれていました。遠くに住む娘さん、雪が解ける頃に来て下さるそうなので、楽しみに待ちましょうね。
Mさんは「・・・俺はこんなのやんね。」が口癖。まず、来て下さったのにびっくりしました。そして、筆をもって下さった事にまたびっくり。
Oさんも初めて来て下さいました。背筋を伸ばして最後まで描いて下さいました。
いつもよりもだいぶ調子が良かったSさん。筆を持たずに見ているだけの時もありますが、今回は集中してきれいに描いて下さいました。
思い思いに色付けされたそれぞれの作品。これからひな祭りまで楽しみたいと思います。
下亀田紀行には立派な段飾りが2セット、それぞれ1階と2階のエレベーター前に飾ってあります。お越しの際にはぜひ、併せてご覧ください。
下亀田紀行では、2月2日に無事に豆まきを終えました。
すすきユニットでは、その豆まきに向けて準備をすすめていました(●^o^●)
花紙を濡らしながら丸めたものを、豆に見立てて作りました。
Mさんは得意の編み物を活かして、鬼用のパンツを編んで下さいました!
職員は遊んでいます。。。
TさんとIさんには、習字で『鬼は外 福は内』の文字を書いていただきました。
「下手でダメだ~」と言いつつ、とても上手に書いて下さいました♪
本番の用紙に書くまで、何回も練習を重ねたお二人です。
そして出来上がった作品を、リビングに飾りました\(^o^)/
よく見ると、鬼の格好をしたガチャピンです。Mさん手作りのパンツを穿いています!
そしてさらによく見ると、こっそりこの方が・・・!
Aさんモデルのおばあさん。 ひっそりと恵方巻きを食べていました。。。
準備万端で節分に臨むことができました(*^_^*)♪