14時より、2階地域交流ホールで1月生まれの方々をお祝いする誕生会が開催されます。
今回は「新春カラオケ大会」を同時開催します!!
たくさんの参加をお待ちしております。
ご家族の皆さんもぜひ遊びに来て下さい☆

14時より、2階地域交流ホールで1月生まれの方々をお祝いする誕生会が開催されます。
今回は「新春カラオケ大会」を同時開催します!!
たくさんの参加をお待ちしております。
ご家族の皆さんもぜひ遊びに来て下さい☆
今日は、入居者様の食事がどのような工程でできるのか「食事ができるまでの流れ」についてご紹介したいと思います。
1、献立作成(訂正・療養食への展開)・発注
献立は、約束食事箋に沿って栄養価や食品構成、嗜好、価格等を考慮して作られています。ベースとなる一般食の献立を作成後、糖尿病食や腎臓病食などに展開します。
2、身支度(手洗い)
出勤後、健康状態をチェックし、点検表へ記入します。調理服を着用し、帽子、エプロン、マスクをします。よく手を洗い、アルコール消毒をします。
3、水質チェック(残留塩素0.1mg/L以上)
使用する水の残留塩素を作業前、昼食提供後、作業後に測定し、水の安全性についても確認します。
4、検収(納品)
納品された食材のチェックを行います。品質、鮮度、異物の混入、数量等の確認を行います。また、運搬時に適切な温度管理が行われていたか食品の表面温度を測定し、記録します。検収後、保存食用に食品を採取します。
*保存食・・・原材料と保存済み食品をそれぞれ50g程度採取し、2週間以上冷凍庫で保管します。万が一食中毒が起こってしまったときに、その原因を探る為に使用されます。
5、下処理
野菜は100ppm次亜塩素酸ナトリウムに10分間浸漬し、殺菌します。その後、流水で十分すすいだ後、献立に合わせて切ります。まな板、包丁は色分けされており、それぞれ専用のものを使用します。
6、調理
献立表には料理名、分量のみが記載されており、調理員はその献立表をみて作ります。加熱するものはよく加熱し、中心温度を80℃以上を確認します。安全性を考えて加熱する為、肉や魚がかたくなることがあります・・・^_^;
7、盛り付け
入居者様ごとに量が決められており、計量します。
8、配膳
温冷カートを使用している為、温かいものは温かく、冷たいものは冷たいまま提供することができます。配膳された食事は、ユニット職員が食札を見ながら配膳します。
9、下膳(残菜チェック)
残菜量を確認し、以後の献立作成の参考にします。
10、洗浄・消毒
食器は1枚ずつ手洗いし、食器洗浄機で洗浄します。洗浄した食器は、保管庫で乾燥保管します。
このようにして厨房では毎日、朝・昼・夕の食事と15時のおやつが作られています。
『大量調理衛生施設管理マニュアル』を遵守することで、安全・安心に入居者様に食事を提供することができます。(大量調理衛生管理マニュアルについては後日、ご紹介したいと思います。)
当施設では、厨房の様子が廊下からみることができるので、興味のある方はご覧になってください。
はぎユニットのKさんに、あるお届け物が・・・・
「なんだべなあ~」と怪訝そうなKさん・・・
中を開けてみると・・・・・・
郡山市産 一等米の「あさか舞 コシヒカリ」が、1,8㎏でした!
JAこおりやまし通信「Life」122号のプレゼントクイズの当選品でした!!!
心なしか、目にはうっすらと涙が・・・
「やっぱ出さねえと当たんねんだ、またいっぱい出すべー。」と決意を新たにしたKさんでした。
Kさんはさまざまな懸賞応募をライフワークにしています。プレゼントクイズも多いので、問題を解くのは職員と二人三脚です。年末ジャンボを買った私にも、福が来るといいな~☆
Kさんのお米は、果たしてどんなふうに食べられるのか・・・その後もレポートしたいと思います。
「平成26年度 第2回 定期勉強会」が、12月3・10・17・24日と合計4回実施されました。
定期勉強会は、当施設における以下の委員会より、それぞれのテーマに基づいて全職員を対象に実施する勉強会です。平成26年度は6月、12月にそれぞれ4回ずつ実施しました。
① 身体拘束廃止委員会 → テーマ「高齢者虐待について」
② 褥瘡防止委員会 → テーマ「褥瘡予防のための背抜きの方法」
③ 事故防止委員会 → テーマ「介護事故が発生する原因」
④ 感染防止委員会 → テーマ「口腔ケアについて」「緑膿菌とは」
講師はそれぞれの委員会の委員が持ち回りで担当しています。
実施後のアンケートの内容を見ると、それぞれの職種でも、捉え方・自分が仕事をする上での活かし方が違い、異なる職種同士の連携の必要性を再認識する事ができました。
各委員会の皆さん、パワーポイントやレジュメなどの資料の作成、ありがとうございました。
大島小学校合唱部4年生から6年生までの、総勢65名(!!)の皆さんと、校長先生をはじめたくさんの先生方が来て下さいました!!
待望のクリスマス・コンサートの始まりです♪
この冬の時期にちなんだたくさんの歌を、笑顔で歌ってくれました。
全員で歌う壮大な歌だけでなく、今月は福島市音楽堂でアンサンブルコンテストがあったそうで、小グループごとにそれぞれの個性を生かした発表もたくさんありました。
さすが~、本当に、東北一!の歌声です。入居者様ご家族の皆さんにも楽しんで聴いて頂きました。
最後に、大島小学校 鈴木ヨシ子校長先生からお話を頂き、牧野雅文施設長より、子供たちにささやかなクリスマスプレゼントが渡されました。
実は、子供達は今日、二学期終業式で、お昼には下校できる予定でした。しかし、このクリスマス会のために、家からお弁当を持参し、午後に練習をして、冷たい雪の降る中歩いて来てくれたのです。
生徒の皆さんはもちろん、引率して下さった先生方や、お弁当を作って下さったご家族の皆さんのご理解とご協力があってこそできたクリスマス会でした。改めて、全ての皆様方に感謝いたします。本当にありがとうございました。またお待ちしていますね~!!
最後はサンタさんから入居者の皆さんにプレゼントが配られました!(→それにしても、スリムなサンタさんですね・・・)
ハンドクリームや靴下、レッグウォーマーなど、職員が思い思いに選んだプレゼントです。喜んで頂けたでしょうか??
そうそう、帰り際先生が教えて下さったのですが、前回合唱を披露しに来てくれた子供たちの中に、その時の事を作文にしてくれたお子さんがいたとかで、なんと、作文コンクールで優秀賞を頂いたとの事。
どんな事を感じて、どんな文を書いてくれたのか・・・、とても興味深く思います。
この地域の中で、この施設を通して「私たちに何ができるのか」・・・常々考えている事ですが、来年度もより形にできるよう、周りの皆さんの智恵をお借りしながら、これからも考え続けていきたいと思います。
大島小学校の子供たち~、いろんなプレゼントを本当にありがとう~(*^。^*)