11月30日(水) なでしこ・ふじばかまユニットでは、おやつに「ドーナッツ」を作りました。
たこ焼き器を使った、焼きドーナッツです。中にはチョコレートが入っていました。

伝達研修とは、『外部研修に参加した職員が習得してきた知識や技術を職員全体に伝達し、それを共有すること』が目的の研修です。
平成28年度は昨年同様、7・9・11・来年2月と、計4回が研修計画にもりこまれています。
1回の伝達研修で、3名の職員が講師を務めます。
では、今回の報告です。
看護師のSさんが、「社会福祉施設等における感染予防と対策」の研修に出席したなかから、感染性胃腸炎について資料をまとめ、発表してくれました。
当施設でも、11~翌年3月までは、“感染症予防強化月間”として、職員が一丸となって予防に取り組んでいます。新人職員にもとても分かりやすく、身近な内容でした。
次に、介護支援専門員Kさんの、「いいとこ探しと自立支援」です。
“学習療法”に関しての内容でしたが、下亀田紀行では今の所、学習療法を専門的に導入する予定はありません。でも、学習療法の方法と、その効果を学び、下亀田紀行で活かせるエッセンスはないか?視点はないか?を考え、「これならできるのでは?」というアイディアを考えて、提案してくれました。
2人一組になり、ロールプレイをしてみました。
事後のアンケートでは、「その人の立場に立ち、どんな言葉をかけたら心に響く(届く)のか考えながらケアしていきたい」「認めて、ほめ、励ます事はとても大切」「入居者様との関わりもそうだが、職員同士も認めてほめる事が大切。いい所を探して関わり合いたい」などの意見がありました。
最後に、生活相談員Kさんの、「身体拘束を廃止するために必要な方策」です。
「身体拘束廃止」について、その内容と、廃止に向けて取り組んでいる他の施設の具体的な方策を紹介してくれました。
アンケートでは、現場の皆さんが心当たりのあるスピーチロック(言葉による抑圧)についての意見が数多く聞かれました。
今年度の伝達研修は来年2月が最終回です。皆さん、お楽しみに(*^_^*)
郡山市出身の演奏家、クロイツ芸術学院の、佐藤眞人(まさと)さんのフルートコンサートが、
地域交流ホールで開催されます・・・(*^_^*)
なんと、モーツァルトの生誕の日なんですって! ⇒佐藤さんに教えて頂きました!
フルートの演奏は下亀田紀行初なので、みんなで楽しみにしたいと思います。
お昼の時間に、みんなで鍋パーティーをします。
各ユニットで開催されるので、それぞれのアイディアを詰め込んだ、個性あふれる鍋がたくさんできあがる予定です!!
冬の味覚の王様! ⇒⇒やっぱり、蟹?
こってり栄養をつけたい! ⇒⇒とろける、和牛?
どんなユニークな鍋ができあがるか、お楽しみに・・・。ご家族の皆様もぜひいらしてください!
11月30日(木) 機能訓練士Hさんの作品クラブがありました。
今回は、「クリスマスキャンドル」作りをしました。
Hさんがコップにクリスマスツリーやトナカイを可愛らしく描き、それを絵の具で染めていきます。絵の具をたっぷりつけるのがポイントだそうです。
黙々と色染めをしていると・・・
お散歩中のOさんも、なにしてるんだろーと遊びに来ました。
3人が真剣にやっている中、「Oさん、決め顔お願い!!」というと、いろんな表情をしてくださいました。
そうこうしているうちに完成です!
みなさん頑張っていましたが、その中でも特に頑張っていたのはMさんです。
「どこ、塗るの?」と筆を持ち、やる気十分でした。
男性のMさんは集中していて、手が・・・
恐る恐る手を放してみると、思ったより被害がなかったようで「まぁ、こんなもんだな」とクールに手を拭いていました。
完成した作品がこちらです ↓↓
暗いところだと、こんな感じです ↓↓
これらの作品は、「郡山市高齢者作品展」に出展されるそうです。
次の作品クラブは何を作るのでしょうか。 楽しみですね♪